うずめの雛まつり

あひるが作るもので「素晴らしい芸術作品だ」と思うきっかけになった
アイロンビーズ。
まるで絵を描いているかのように、色遣いが絶妙。
しかもデザイン画もなく、その時の直感で色を並べていきます。
そんな調子で次々と新作を作っていく様は、
「アイロンビーズの枠を超えている」という感じ。
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これは15×15㎝くらいのものを3つ並べて額にいれたもの。
先日の模様替えの際にいくつかお店に追加しました。
写真だと全体像しかお伝え出来ないのですが、近くで見ると
細かなグラデーションが素晴らしく、ついつい頭が先行しがちな凡人の私には
到底できない色合わせ。
興味のある方はぜひ『うずめ』でご覧くださいね。
こちらでも少しずつご紹介出来たらと思ってますのでお楽しみに~♪

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さて何色あるでしょう?

『雑貨うずめ』の専属作家アヒルが、久々にアイロンビーズの
大型サイズを制作しました
直径約15㎝ほどの六角形の中には数えきれないくらいの色の数 
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試しに何色使っているのか数えてみようとにらめっこ
・・・と試みたものの、ブルーでも微妙に違う色味のものが隣り合っていたり、
色を見分けるだけでも至難の業ですぐにギブアップ
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もちろんいつもの如く、デザイン画もなくインスピレーションで色を並べ、
これだけたくさんの色を使いながらあっという間に仕上げてしまう。
そして二つと同じ作品はなく全てオリジナル
それでいてこんなに美しい作品を作り上げるなんて、アヒルの頭の中は
どうなっているんでしょう?
まさに色の魔術師です